腹黒メガネのガールズバー訪問記

夜な夜なガールズバーを放浪しながら実際の体験談をまとめてレビューするブログ。ガールズバーとは何するところなの?ぼったくりとか大丈夫?アフターやれるの?おすすめ店はどこなの?ってかそもそも楽しいの?などなど少しでもみなさまの参考になれば幸いです( ゚Д゚)ノ


腹黒メガネのガールズバー訪問記

池袋スナック【小料理バル さくら】訪問記

またしてもご無沙汰しておりました。

ハマるとドップリ浸かる性格なのですが、飽きたら放置。

この性格が災いして各所からあらゆる手を使って営業活動LINEが飛んできます。

そんなこんなで水遊びからズバっと離れていた私。

とあるタイミングで1年に1度あるかないか、仕事後に1人遊びが出来るタイミングが見つかりました。

お水業界に精通している知り合いにTEL ME WHY。

 

『しもしも~池袋や新宿でオススメのスナックあったら教えてちょんまげ』

 

「あーそれだったらさくらってお店がオススメですね。いつ行っても1人はカワイイ子がいるって有名です」

 

『なにその卑猥なお店』

 

ということで夜のリードオフマン久しぶりに発揮してきました。

 

 

【小料理バル さくら】

 

 

HPではおよそスナックではない雰囲気であるものの、入っているビルはれっきとしたスナックビル。

しかも地下ということで、知らなければまず怖くていかないでしょう。

指名した子が予約が埋まってしまっていて、すぐ入れる別の子を紹介してくる店員くらい信用ならない。

ちょっと比喩表現を間違えましたが。

 

お店に入ってみるとキレイでもなければブスでもない、とはいえ文章では表現し難い雰囲気のあるお姉さんがお出迎え。

 

『あー先ほどお電話くれた方ですね!』

 

 

「はじめまして、チョーンコネリーです」

 

奥のソファー席に案内され、料金システムを聞く。

とりまお初だし90分3,500円のアレで選択。

 

ウエルカムドリンクでルービーが来た後、早速1人目の女の子。

 

 

『はじめまして~』

 

 

どこかアジアンチックな雰囲気があるが、まあまあ可愛らしい女の子。

ドリンクトゥゲザーしましょうと女の子のお酒を出してもらいカンパイ!

 

話していると方言が入ったような口調だったので大事な大事な1つ目の質問。

 

 

「どこ出身なんですか??」

 

 

『あー、ワタシ中国ですーー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりラスボスか。

 

聞くところによると、日本に来てから数ヶ月しか経っていないらしい。

それでも日本語は私より堪能で、言われないと気づかない人もいるでしょう。

ええ、私もその1人です。

 

まあ雰囲気も和風でいい感じだし、小鉢料理でハンバーグもあるし、物珍しいお店もないということで90分きっちり居座ることを決意。

ただし同時に保険をかけることも大事で、直ぐに後輩と情報共有。

すると巣鴨で仕事を終えた妻子持ちのアホが30分後に飛んできました。

 

中国人が去った後はお店のママさんが髪をかき上げながら接客。

とにかくインパクトを残そうとマシンガントークを繰り広げる私。

それにツッコミが間に合わず諦める後輩。

 

案の定途中から何の話をしたかは覚えていませんが、向こうの記憶にはきっちり残ったらしいです。

最後は舞台女優を目指している子が付き、その彼氏も舞台俳優を目指しているという現代っ子スレスレのプロフィール。

夢と恋という二足の草鞋を履いた上京娘をラストまでいじり倒しました。

 

 

『お会計お願いしまーす』

 

 

 

¥20,000

 

 

 

 

 

 

 

 

途中から2人になって4時間居て吉四六入れて女の子に奢って90分越えてからシステム切り替わって。。

 

つまり、いくら払ったかより誰と過ごしたかが大事ということです。


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