腹黒メガネのガールズバー訪問記

夜な夜なガールズバーを放浪しながら実際の体験談をまとめてレビューするブログ。ガールズバーとは何するところなの?ぼったくりとか大丈夫?アフターやれるの?おすすめ店はどこなの?ってかそもそも楽しいの?などなど少しでもみなさまの参考になれば幸いです( ゚Д゚)ノ


腹黒メガネのガールズバー訪問記

みずほ台を嗜む

ここだけの話ですが、私は埼玉という海と悪意がない県の出身です。

おかげ様で純粋な心を持ったまま、この年まで生きてくることが出来ました。

埼玉県で有名な場所と言えば大宮・川越・所沢・西川口・秩父など、

枚挙にいとまがないとはこういう時に使うんだなと思うくらい日本のスーパーサブみたいな県です。

高校の友人がみずほ台という私の地元でライブイベントをやるということで、この3連休の初日に行って参りました。

 

みずほ台はパチ屋とガソリンスタンドしかないファンキーな駅でして、駅中にあったTSUTAYAが潰れるほどのベッドタウンです。

かの有名な埼玉スポーツセンターもここが最寄りですが、歩いて行ける距離ではないので最寄りとは言い難い。

なんとも言えない懐かしさと切なさと心強さを抱えてLive会場に行って参りました。

 

【AcousticCafe おとなり】

 

駅を出てひたすら真っすぐ、八百屋やクリーニング屋を抜けてずーっと真っすぐ。

だんだんお店もなくなり、右側には団地が出現。

これだけ家があれば団地妻の1人や2人いるのかな…なんていう人生に目的がない人間が想像しそうなことを考えながら、

ただただ真っすぐ歩く。

しばらく歩くと左側になんとも味のある木造建築が。

中に入ってみるとすでに1人目の演奏が始まっていました。

弾き語りイベントなので当然ながら1人でパフォーマンスするわけですが、知らない人間の曲に興味を持てと言う方が無理な話。

30人ほどのスペースなので変なことをするわけにも行かず、酒を飲みたい衝動と闘いながらひたすらガマン。

15分ほど聞いた後に休憩タイム。

やっとこさ酒にありつき、友人と挨拶をする。

私たちは考えながら会話をする関係でもないので、歩きすぎて脚が折れたとか、時間つぶしにお互い興味のない近況を報告し合いながら時間を過ごしました。

 

次の子は20才そこそこの女の子で、いかにも喋るのはあまり得意じゃないというタイプの子。

 

会話ではあまり表現できなくても、歌では表現できるタイプなんやろなあ。。

なんてプロデューサー気取った上から目線の態度で曲を聴いていました。

 

3人目は私の友達なので割愛。

 

トリの4人目はハーモニカとか駆使しながら、ゆずっぽい曲調がメインのパーマのお兄ちゃんでした。

 

『サイタマニア』という埼玉県から音楽を発信していこうというコンセプトを持ったこのイベント。

埼玉県という地域に全く愛着はない私ですが、規模がどうであれ地域を盛り上げていこうという考えや、

それを行動に移せる力は単純にすごいなあと思います。

何か目標を持って頑張っている人を応援したくなる人の良い私は、ほとんど聞いていない1人目の子のCDを買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直ノリで買ってしまったわけなのですが、かなりの勢いで感謝されてしまいました。

知らない人に曲を聞かせて、その人にCDを買ってもらうというのはとてつもないハードルなのではないかと。

その部分については楽器はフルートしかやったことのない私でもなんとなく分かります。

とは言え、結局は人対人なわけでして。

何がきっかけで縁が広がっていくか分かりませんからね。

人との出会いを無駄にせずに今後も生きてまいります。

 

なんか珍しく良い感じの記事になったので、

 

最後に私の部屋に飾ってあるお気に入りの絵の画像を貼り付けておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前の『月のあかり』という中国人エステ店が物凄く気になりました。


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